明光義塾のCMの絵は誰が描いているの!?

サボローやYDKでおなじみの明光義塾のCM。

あの独特のタッチのゆるい絵は誰が描いているのでしょうか?調べてみました!

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まずは明光義塾のCMを見てみましょう

明光義塾の特徴的なCMは過去にたくさんありましたが、いくつか集めてみました!

 

「キミが、主役だ」篇

割と最近のCMですね。

ゆるい中にも、「キミが、主役だ。」ということでサボローの心に刺さるコピーで

印象に残るCMだと思います。

 

「しつもん天国」篇

ちょっと昔っぽいCMですね。

「疑問が多いことはいいこと」=「質問天国」と言い換えるところにセンスを感じます。

 

ノート篇

ノートも販売していたんですね!

実績のある塾だからこそ出せるものだと思います。

 

YDKのうた

CMではありませんが、明光義塾の代表的なコピー「YDK」のうたです。

ゆるい動画にゆるい歌ですが心にぐさぐさ刺さりますね(;´・ω・)

特に、

「やればできると信じることは、やらなければできないと気づくことさ

 それに気づいたもん勝ちなんだよ」

という部分は真理を突いていると思います。。。

「時間がない」とか「お金がない」とか言い訳したところで何も変わらないですもんね(;´・ω・)

 

さて、今回はそんな魅力的な明光義塾のCMの絵を描いている人が誰なのか調べてみました!

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明光義塾のCMの絵を描いているのは誰?

さて、明光義塾のCMの絵を描いている人は誰なのでしょうか?

 

調べてみると、明光義塾の広告を手掛けていた、

シンガタのアートディレクター水口克夫さんのこんなインタビューを発見しました。

 

――マンガの絵はどなたが描いているのですか?

シンガタのスタッフ、萩原ゆかが描いています。

 

ということで明光義塾のCMの絵は荻原ゆかさんという人が描いているようです!

 

インタビューではこの絵についてこんな裏話にも触れています。

 

当初、萩原が描いた絵はCMの絵コンテ。それを明光義塾の担当の方が見たとき「この絵が動いてCMになるんですか」と思われたんです。

もともと、実写で作る予定でしたが、絵コンテのままで作ったほうが面白そう、ということになり、急きょ変更。

塾のCMがマンガなんて、今までなかったと思います。まさしく「差別化できる」と、CMはマンガで作ろうと決まりました。

 

もともとは実写で作る予定だったんですね!

偶然というか、一時の閃きですが、それを逃さずに採用して

今では明光義塾の代表的なイメージにまでなっているのはすごいことですね。クリエイターのなせる業だと思います。

 

残念ながら荻原ゆかさんについての具体的な情報は出てきませんでした。

本当にスタッフの中の1人なんでしょうね。

 

荻原ゆかさんの所属するシンガタは、

クリエイティブディテクターである佐々木宏さんが創立し、

企業イメージや商品イメージのブランディングをはじめ、数多くの広告作品を手掛けています。

 

創立者の佐々木宏さんは日本を代表するクリエイティブディレクターで、

ソフトバンクの過去の全広告、全キャンペーンを手掛けているのをはじめ、

サントリー「BOSS」やAKB48の「希望的リフレイン」のMVなど幅広く手掛けてこられた方です。

 

ただし、これは2010年のインタビューなので

今でもこの方が描いているのかどうかはわかりませんが

生みの親にこれからも描き続けて行っていただきたいものです(^^♪



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